悲しい出来事を思い出す

札沼線の旅をテレビで見ました。

そこに、パン屋さんのご主人が万全のサービスと満面の笑みをたたえて映っていました。

そこは11月に霰の降る中立ち寄ったところでした。

寒さに震え暖かいコーヒーとパンを目指し寄ったのですが、駐車場にはチャリにロープ鍵を掛けるものが無ありませんでした。

チャリの盗難を防ぐため、「すみません。自転車を窓から見える門の内側に置かせて頂いていいでしょうか?」と聞きました。・・・が・・・

即答で「自転車!ダメ!!!」と「2言」だけの返答。愛想なく、怒っているのか?

「それでは外で食べます。」と言ってパンを2つ買いました。

50キロ寒さの中、走行してきたので「ガタガタ」振るえながらパンを食べました。味は分からず・・・、寒さの中、50キロの道のりを震えながら帰りました。

寒さで、手と足の感覚は無くなり悪夢のサイクリングでした。

テレビでは愛想のいいパン屋さん、これからも繁盛しますように!

私は行きませんが。

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