ボランティア活動の始まり

明日は弟の命日。

弟が亡くなってもう何年たったでしょうか。

弟は地下鉄で亡くなりました。(詳細に言えば搬送先の病院ですが)

亡くなった直後は、帰宅時で混んでいた地下鉄の乗客を怨んでいました。

なぜ、地下鉄を止めて救急車を呼んでくれなかったのかと・・・・

数ヶ月たったとき、その場に「自分がいて何が出来たのか」を考えました。

それから日本赤十字緊急救命員の講習を受けました。

その後、災難の現場に遭遇します。

電車で・駅で倒れた人に遭遇、登山中に足を滑らし落ちてきた人を受け止めたり・・・

東日本大震災に行きました。昨年の南富良野災害に行きました。

車椅子の介助や目の不自由な方の卓球大会ボランティア等にも。

弟のおかげで、何か世間の役に立つことはないかと、良く考えます。

⇒ただ、無理せず自分の出来る範囲内ですが

私が死んだとき、「いい人でした」とそれだけを皆が言ってくれることを願っています。