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大学進学に思うこと

テレビを見ていると経済的に進学の大変さが映しだされていました。

給与は伸びず、学費だけが上昇しているのですね。

親の格差が子の格差となるのは悲しいことです。

私の学生時代というと、仕送りはありませんでした(平均8万円の仕送りを受けていた時代ですが)。奨学金とアルバイトで何とか4年間切り抜けました。

大学へは週5日、アルバイトは週2日でしたので遊ぶ時間とお金がありませんでした。

いい時代ではありましたのでアルバイトはたくさんありました。私のアルバイト先は大きな会社で、社長さんが仕送りがないことを気にかけてくれ、新年会、送別会、外国からの顧客接待等に「普段、たいしたものを食べていないだろ~」と言って必ず誘ってくれました。部下の方々にも良くしていただきました。アルバイトなのに給与振込でしたよ。卒業のときは送別会を開いてくれました。

いつも、おにぎり2個を彼女に作ってもらったと言って食べていましたが、自分で作っていたのがばれて、昼ごはんまでお世話になりました。1日約8千円の稼ぎで何とかなりました。下宿代は数千円・・・ボロボロの家でした~現代人は絶対住まないと思います。それでも今思えば楽しい毎日でした。

これから進学する人も頑張ってください。ちなみに大学の授業料は、就職してから全額母に返しました。母とは今も仲良しです。